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ビットコインとは?
わかりやすく解説します

ビットコイン 仮想通貨

こんにちは、ミスターケンです。

今回は話題沸騰中の「ビットコイン」をわかりやすくまとめました。

ビットコインとは何かわかりやすく知りたい人
「仮想通貨について興味はあるけどよくわからない… 他の記事を見たけど専門用語が多くてわかりずらかった…。半減期とは?過去に流出事件とかあったけど大丈夫なの?ビットコインに価値は?簡単に説明された記事を見たい。」

このような人に向けた記事を書きました。

コインチェック

ビットコインについて触れる前に

通貨の概念について話したいと思います。

お金とは?

お金とは
お金とは価値を示すものです。僕がバイトをしたらその代償としてお金という価値のあるものを受け取ります。
そして、そのお金で僕は何かを購入することができますし、保管することもできます。

歴史を通して、人類は塩、貝殻などの道具に価値をつけ、それを通貨として使用していました。金もそのうちの1つで、発掘量上限量が2100万トンなので、唯一価値が何千年前年も前から保たれています。

通貨として認識されるには、信用、価値が長期的に存続することが条件となります。

ビットコインはどの通貨も超える、新たな通貨になり得るものなのです。

簡単に言ったらこんな感じです。

ビットコインはデジタル通貨で供給上限枚数が2100万で金と似ているということを覚えていてください。

これだけ見てもわからないと思うので、ここから詳しく説明していきます。

不換紙幣

不換紙幣とは金貨、銀貨、貝殻、塩など、道具に価値があるものです。

説明すると、昔人々は重くて大きい金貨などを交換して商品の購入などをしていました。

ですが、それに不満を持った人々が紙幣という私たちが今使ってる1万円札を使い始めました。

簡単に説明すると、人々は銀行に10万円分の金貨を持っていき、その代わりに銀行はそれと同等の価値のある領収書、いわゆる手形渡しました。

紙幣

紙幣とは1000円札、1万円札など私たちが普段使ってるお金です。

信頼と権力があるもによって、その価値を決められ使われてます。

しかし、紙幣には大きなデメリットが2つあります。

  1. 中央集権であること
  2. 紙幣の発行量が無制限であること

この2つのことは後ほどで詳しく説明するので、今はこういうものがある的な感じで思ってください。

では本題のビットコインについて話していきます。

ビットコインとは?

簡単にまとめると

  • ビットコインはデジタルかつ、世界共通の通貨です。
  • 発行上限枚数が2100万枚
  • ビットコインは第三者に制御されない非中央集権的通貨です

超簡単に言うと、この3点です。

ビットコインについてもう少し詳しく説明する前に、多くの人の不安に残った仮想通貨流出事件についてわかりやすく話します。

仮想通貨流出事件

記憶に残っている人は多いと思いますが、2018年1月にコインチェックという仮想通貨の取引所で5億円分の仮想通貨がハッキングされました。

仮想通貨を詳しく知らない人はよく勘違いするのですが、

仮想通貨には様々な種類があります。

ハッキングされた通貨はビットコインではなく、ネム (NEM/XEM) という全く別の通貨です。

ハッキングされた原因は取引所にあり仮想通貨自体には全くありません。

なので、仮想通貨を購入する場合は、信頼できる取引所を選択する必要性があります。

信頼性のある取引所で取引すれば何の心配もいりません。

仮想通貨についての不安が薄くなったところでビットコインについてもう少し詳しく説明すると…

ビットコインは世界初の非中央集権的(政府に制御されていない)通貨です。「非中央集権って何?」と思う方もいると思いますが、今は日本銀行のように通貨を発行する権利がない的な感じで思ってください。

全てのビットコインの取引はブロックチェーンという場所(取引を記録する場所)で行われ、世界中の誰もがその取引をブロックチェーンで確認できます。

ビットコインは自分の資産を完全に管理する権限をくれます。

超簡単に説明すると
普段僕たちが使ってる1万円札などは、日本銀行がいつでも好きなように発行しています。無いとは思いますが、突然日本銀行が「1万円札は今日から0円になります。= ゴミになります。」ということができます。こういった事件は実際インドで起こってます。詳しくはこちら

非中央集権的通貨とは

まずは非中央集権の逆の意味の中央集権から解説します。

中央集権

学校の社会で学んだという人もいると思いますが、権力などが中央(政府)に集中してる状態を言います。

政治的言葉を用いて言うなら社会主義です。

ここでいう中央集権とは、日本銀行が通貨の発行権を完全に支配しているという点です。通貨の供給量紙幣の発行を管理しており、その他の機関は一切干渉できません。
日本銀行の権力により通貨の価値が保たれてます。

「これがどうしたの?」という人もいると思いますが、実はこれがかなりやばいです。

なぜかというと

  • 権力
  • マネジメント
  • 制御

この3点があるからです。

権力
銀行が通貨発行権や紙幣の管理を持っているということは、すなわちこの世界を制御していると同じことです。お金があればなんでも購入できます。お金さえあればこの世界は自分のものです。

実際に絶対的の権力による事件は2016年にウェルズファーゴという、アメリカの銀行で起こってます。数年間、口座開設によるボーナス獲得を目的に従業員が架空に口座、クレジットカードの開設を行うという事件が起きました。詳しくはこちら

マネジメント
銀行は経済、景気を良くするために通貨を発行したり供給しています。ですが、権力がある以上、必要以上に通貨を発行する事例はいくつもあります。

例えば、2008年のリーマンショック、この事件は覚えている人は多いと思います。この時のアメリカの失業率は過去最多更新しており、FRB(アメリカの中央銀行)が通貨を無限に発行していました。これを量的金融緩和政策と言います。

通貨の枚数が増えることで今の私たちの通貨の価値が下がります。これをインフレーションと言います。よく聞くインフレです。

現在コロナウイルスによりアメリカはリーマンショック時よりも通貨を発行しています。日本銀行もこの危機を乗り越えるために現在通貨を無限に発行しています。

通貨の供給量が増えて一時的には経済の流れが良くなりますが、数年後には通貨の価値が下がり、世界は大不況を迎えると思います。

制御
今私たちは俗に政府、銀行に資産の安否を託しています。中央集権ということは、銀行が僕の口座を封鎖したければいつでもできるということです。現金を持っていたとしても、銀行はいつでもインドの中央銀行がしたように通貨の価値を無くすことが出来ます。

先ほど説明したこれらの事件は、2009年まで直しようがありませんでしたが、
ビットコインが作成されたことにより、解決しました。

非中央集権

続いて非中央集権を説明していきます。

ざっというと、さっき説明した中央集権の真逆です。

政治的言葉を用いて説明するなら民主主義です。

ビットコインはブロックチェーンという技術を使って誰がいつビットコインを取引したのかを全て管理してます。

これらの取引は世界中の誰でも私たちも見ることが出来ます。

今「AさんがBさんに0.1ビットコインを送信した」と言うように見ることが出来ます。

実際に僕のビットコインの取引も記録されてます。赤の他人も見ることができます。

「これの何がいいの?」

こう考えた人いると思います。

ビットコインの供給量2100万枚でプログラムによって決められているので、誰かがコントロールすることはができません。
ちなみにこのプログラムは全自動で非中央集権的です。

すなわち不正も起こらないし、急に通貨がなくなることもないということです。

ビットコインの価値

「ビットコインの価値ってまだ上がるの?」

こう言った疑問を持つ人いると思います。

ここからは僕の意見ではなく、有名投資家の証言を紹介します。

2024年までに3000万円

こちらのツイートをみてください。

これは海外の有名投資家が作成したビットコインのストック・フロー比率のチャートです。

こちらのチャートによると2020年から2024年の間にビットコインは288,000ドル、約3000万円を到達すると予測されてます。

ストック・フロー比率の記事はまた書きたいと思います。

よく勘違いされる点

よくビットコインを初めて知った人に勘違いされるのですが、

ビットコインは高すぎる....1ビットコイン買えない...」と。

恐らく多くの人は勘違いしていると思うのですが、ビットコインはどの金額からでも購入できます。

1ビットコインから購入しなくてもいいのです。

多くの人は1ビットコインからしか購入できないのだと勘違いしています。

ビットコインの最小単位は決まっておりません!

例えば、0.0000001ビットコインも買えるし、0.0341ビットコインも買える。

購入の方法を様々あり、マイナーと呼ばれる会社に投資してビットコインを得る方法、取引所でビットコインを購入する方法があります。

勘違いは無くなったと思うので、次に進みます。

コインチェック

2023年中盤に1000万円から3000万円

今までの周期でいうと、ビットコインは半減期の約1から2年後に高値を更新していました。

ですが、こちらの投資家は2023年中盤あたりに最高値を更新すると話してます。

彼は「ビットコインの周期が長くなっている証拠」という動画で数学的にビットコインの周期が長くなっていってることを証明しました。

彼は「ビットコインは以前の半減期と同じ様にはならない。最高値を更新するまでもっと時間がかかる。」と話しています。

彼の計算でいくと、2023年中盤までにビットコインは1000万円から3000万円のどこかで最高値を更新すると話しています。

これらの情報をまとめたら「ビットコインは何もしなくても稼げる」ということです。

僕もビットコインに投資しており、2024年までには数億円稼ぐ予定です。

僕の考えをまとめと記事とビットコインの購入方法の記事は完成次第ここに貼ります。

ビットコイン半減期とは?

2020年5月にビットコインは3度目の半減期を迎えます。

次の半減期は2020年5月12日です。その次は4年後の2024年あたりです。

超簡単にまとめると

  • ビットコインの供給量は2100万枚が上限で、4年に1度供給量が半減する

超簡単に要約すると、この1点です。

だから何?」…と思う人いると思います。

実はこれがビットコインに価値がつく理由です。

コインチェック

半減期について詳しく知りたいかとはこちらの記事をご覧ください。

最後に

ここで多くの人は、「ビットコインはどのように供給されているの?」と疑問に思っているはず。

これは、マイニングという作業により供給されます。

マイニングに興味がある人はこちらの記事もついでにご覧ください。

僕は2019年8月からビットコインを買い増ししており、現在はビットコイン2桁分持っています。

周りの友達からは馬鹿にされていますが、僕は2020年、2021年の最初の方までビットコインをまだまだ買い続けるつもりです。
いつか億万長者やになって見返してやります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ビットコインのこともっと知りたい人はこちらの書籍オススメです。

ビットコインについて詳細に書かれています。

こちらの記事オススメです。

コインチェック


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